皆さんお疲れ様です。
私の事務所はかなり小規模な事務所なので、
事務局自ら、自分の給与の振り込みをしています。
それなので、毎回給料日にキャッシュカードをお預かりして
振込に行くのですが、弁護士が不在の時やうっかり忘れている時、
こちらから「給料日なので貸して下さい。」とは言いづらく、
ネットバンキングの登録をしたら、簡単に手続できるのに・・・
と思うのですが。
給与の面だけでなく、弁護士の銀行口座でネットバンキングを
利用されている方はいらっしゃいますか?
はなまる 2010/1/18 11:57:19ID:c4ac6693af01
皆さんお疲れ様です。
私の事務所はかなり小規模な事務所なので、
事務局自ら、自分の給与の振り込みをしています。
それなので、毎回給料日にキャッシュカードをお預かりして
振込に行くのですが、弁護士が不在の時やうっかり忘れている時、
こちらから「給料日なので貸して下さい。」とは言いづらく、
ネットバンキングの登録をしたら、簡単に手続できるのに・・・
と思うのですが。
給与の面だけでなく、弁護士の銀行口座でネットバンキングを
利用されている方はいらっしゃいますか?
匿名2010/1/18 12:22:02ID:7bd303d9e838
一時債務整理の弁済に申請銀行のインターネットバンキング(結局、今無料の弁済回数が変更になり不向きとなってます。)を採用しようとの試みがありましたが、当時セイキュウリティの社会的信頼が余り得られなかったので、結局リスクを回避するためには従来の振込み伝票を記載して人海戦術を使って時間を相変わらずかけて、不合理的にしています。
他の人のお金を扱う法律事務所は宿命としてリスクを回避するためには多少の非合理的な手順も我慢したほうが良いかもしれません。
匿名2010/1/18 12:41:28ID:7bd303d9e838
ネットバンキングを使用しています。
事務所関係の費用はもちろん,債務整理の方等の弁済の際に使うこともあります。
便利な点としては
①銀行等へ行かなくても振込ができる
(もちろん営業時間外でもいいし,遅延損害金の関係で,午後2時45分に和解成立後その日のうちに,みたいな超大至急のときにもよし。)
②限度額等を気にしなくていい
(ネットバンキングでの設定次第ですが,ATMからの振り込みは限度額制限でできないことがある。
窓口振込だと限度額制限はないけど,本人確認書類が面倒。自分の分はいいけど弁護士の書類が必要だと結局預らないといけない)
③日にち指定もできる(給料等には便利かも)
④手数料が普通より安いときもある(利用する銀行や相手先にもよりますが。ただ時間外手数料はつかない。)
ただ,セキュリティの心配は当然ですから,ネットバンキング導入の是非や,
導入するとしてもその利用範囲や誰がそれをするかについては
弁護士の判断があるでしょう。
それはそうと,賃金の支払が遅れたら遅延損害金が発生します!
支払遅延は大問題ということで,弁護士にもしっかり認識してもらわないと!
(というか,雇われている側も堂々と要求してOKですよ!)
はなまる2010/1/18 16:45:29ID:7bd303d9e838
>賃金の支払が遅れたら遅延損害金が発生します!
支払遅延は大問題ということで,弁護士にもしっかり認識してもらわないと!
確かに重大!!ですね。
でも、1対1の雇用形態なので、「またか」と流してます(笑)
私個人ではネットバンキング利用しているんですけど、弁護士の口座までは勝手に出来ないので。。。
ご意見有難うございました。
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